2005年07月07日
ビール祭
取引先の方と飲み放題プランのあるお店に行くのが
恒例になっているのですが、
前回まで飲み放題90分990円と太っ腹なお店が、
女性限定66分660円にプラン変更されてしまっていた。
結局このお店をあきらめて、違うお店に出向こうとしたら、
真隣に期間限定ビール0円というお店があるではないか…。
シメシメとこのお店に早速突入したのでした。
0円 なんといい響きか!
飲み放題の究極ということもあり
ジョッキーではなくピッチャーでお替わりしながら
飲み放題をやめたお店の愚痴を酒のあてにして
ゴクゴクと4時間半。270分にもおよんだ宴会でした。
これにはメンバー大満足。
翌日に差し支えたのは言うまでもありません。
投稿者 kat : 10:59 | コメント (7053)
2005年07月04日
官から民へ
毎朝、電車で出勤する私は、痴漢で誤認逮捕(冗談)されないように
つり革を片手で持ちながら、もう片手でM新聞を読んでいる。
気になる記事がひとつ、「市立高校」が「私立高校(大学)」に身売りすると。
当然、在校生や新入生の保護者は何事だという感じになっていると
レポートされているのだけれど、行政とその大学の利害は見事に一致しているようだ。
何といっても施設を無償提供受けられるのだから。
事業を興すには、それなりの投資が必要になるわけだけど、
食品スーパーが建物を無料で貸してもらうのと同等なメリットを享受するのも同じ
うまくことが進んで当たり前のような話だなあと感じる。
市民そして、その県民の血税で建てられた施設を
経営がうまく行かないという点で、公益性の高い
教育機関をすんなり手放す。民間事業者であれば
株主が納得すればそれでOKなのだろうけれど、
市民感情からしてそれはいかがなものだろう。
来年の入学生は、入学金はもちろん授業料もアップする。
これは笑ってはいられない。
投稿者 kat : 20:59 | コメント (4299)
2005年04月26日
サービスの源泉を見直す必要が
凄惨な現場が映し出された「JR脱線事故」。私も東西線を利用している者として、また、信楽高原鉄道での衝突事故の当日の現場をリアルに目の当たりにした自身の経験からして、それは、ほんとに言葉をなくしてしまう。企業の利益優先が事故の要因のひとつともメディアが報じているが、鉄道事業者のサービスの源泉である、「安全に確実に輸送する」ということを見つめなおさなければならないと思えてならない。
犠牲者の方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
投稿者 kat : 08:34 | コメント (1476)
2005年04月13日
飲みすぎ注意
うちの営業マンですが あ〜また、やっちゃいました(*´Д`)=з

投稿者 kat : 16:28 | コメント (778)
2005年02月28日
耳からタバコをたしなめる営業マン
馬鹿なことしてますが
このときすでに意識不明だったようです
ご興味がありましたらこの営業マンを派遣いたします
お気軽にお問い合わせください
投稿者 kat : 17:07 | コメント (7399)
2005年01月05日
地球が傷んでいる
新年の年賀会に参加した。昨年を振り返るコメントには「災害」なくしては
語れない一年であったと一様に話題にあがった。地球が傷んでいるというのだ。
地球環境に配慮した商品やサービスを提供し、企業努力によって改善が必要と
頭では理解できても、これまでのスイッチひとつの便利な生活によって及ぼしている
地球環境との共生にマッチしない消費生活にイエローカードを突きつけられているようだ。
よく循環型社会などとこれからの時代をひとまとめに言われるが
これまでの「生き方」や価値基準を足を休めて考えなければならない気がした。
投稿者 kat : 15:11 | コメント (244)
2004年11月16日
明暗の演出が冴える圓光寺
朝晩の冷え込みがようやく秋を感じさせてくれますね。
昨日は、休暇を使って世界文化遺産「比叡山延暦寺」に
トレッキング&紅葉に10名ほどのグループで行ってきました。
観光シーズンも手伝ってか結構な賑わいでした。
行きは、東洋一とか言われているケーブルカーで上がり
そこから2時間程度トレッキングしながら、
夕刻に京都八瀬側に下山しました。
日ごろの運動不足を感じるコースでした。
いいもの発見はここから、↓
帰り際、修学院の料理屋さんで夕食をいただいたとき
そこの女将が、近くでライトアップしているお寺があるのでどうですか?
と声をかけてくださいました。
昼間の疲れたカラダに鞭を打ちながら歩くこと15分、
どこでライトアップやっているの?
といった様相の小さなお寺の入り口でした。
しかも拝観料500円。
暗がりのお寺を観るにはなんだか抵抗感のある
私たちのメンバー10名はちょっと躊躇していたのですが、次々と
拝観する来場者を見て、まあ見てみようということに‥
入場したらその答えが。
とても幻想的なお庭にショーアップされた
ライティングとBGMで醸し出されるショートストーリー。
物事の本質は、一歩踏み込まないとわからないという
教訓も同時に得たとても記憶に残る一日となりました。
そのお寺は「瑞巌山 圓光寺」 後から知ったのですが、
知る人とぞ知る隠れた名所だそうです。
ちなみに近くに駐車場がありませんでの叡山電車か市バスでどうぞ。
11月末まで。
投稿者 kat : 11:31 | コメント (238)
2004年10月30日
友人と
以前の職場の友人と近未来のディスカッション?

(今秋から「みんなの滋賀新聞」で張り切るM氏撮影)
みんなで作る新聞社のweb site
http://www.shiga-np.jp/
投稿者 kat : 15:14 | コメント (299) | トラックバック